ぷくぷくぷーどる
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手作りソープモールド 型どり編

原型に下塗剤を塗り、コンパウンドで磨くと
表面のザラザラがなくなり、艶がでます
プードルの石けんの型なので、毛並みがあるから
あまりツルリよりも、少しザラリとしていても良いと思います
シリコンで型を取る時には、このようにブロックを積んで
シリコンを流し込みます
子供のおもちゃとして自宅にレゴがある場合には
利用できるはずですが、我が家にはもう処分して
ないので、「Mr型取りブロックプレート」と
「Mr型取りブロック」を購入しました
シリコンを流し込んだ時に、原型が動かないように
底には「ほいく粘土」を敷きつめてあります
型を取る時には、油粘土を使いますが
この「ほいく粘土」は型離れがよいと
フィギュアを作るサイトでたびたび登場していたので
使ってみました

いよいよシリコンを投入します
シリコンの種類がた〜くさんあるので
どれがよいか迷いましたが
お店の方のおすすめと、他のサイトでも
使いやすいと書いてあったので
こちらの「旭化成 ワッカーシリコーン M8012 1kg」を
使うことに決定しました
値段も2500円くらいで、シリコンの中では安い商品です

知らなかったことですが、シリコンはそのままでは固まらず
付属の硬化剤を混ぜて使います
フィギュアサイトでは、硬化剤の量を間違えると
固まらなかったり、逆に早くドロドロになって
つかいにくくなるらしいのです
はじめてのシリコンは、450gに18gの硬化剤を混ぜて使いました
すこし量が多くて余ってしまいましたが、余って固まったシリコンも
細かく砕いて、また次の型どりに使えるそうなので
少なくて原型が埋まらないよりは、余るくらいの方が安全です
何とか、シリコンをいれることができました
が・・・・

やはり、複雑な原型なので「泡」が出てきました
シリコンを入れるとどうしても泡が出て
綺麗に型をぬくことができない・・という問題がでるようです
この泡をエアスプレーで吹き消す作業をするのですが
道具がないので、人力で吹き消します
たぶん、コンチプードルの顔の部分に空気が入ったのだと思います

ブロックの脇から、シリコンがもれています
でも、このブロックはそういう仕組みになっているようなので心配はいりません
これ以上はあふれて来ませんでした
20分をすぎたあたりから、粘度がまして固まって来ます
明日の朝1番に、型から原型を抜いてみたいと思います
成功するか?
気泡が入ってプードルになっていないかも?
ドキドキとワクワク♪
手作りソープモールド作り

先日は粘土で原型を作りましたが
雨続きのお天気が続いたので
乾燥するまでには、1週間もかかりました
乾燥した原型に「もり」という作業をします
凸凹した場所を粘土やパテでならします
もるほどではない場所は、紙やすりをかけて
凸凹をなだらかにしてから
「サフ掛け」をしました
シリコンで型を取る時に原型に下地剤を塗ります
下地剤=サーフィサーを塗ることで、原型のしわやみぞが
ハッキリしてくるので、発見した凹凸を磨きやすくなります
私はフィギュアを作るわけではないので
それほど神経質になめらかな表面にはこだわっていませんが
まずは基本の方法で作っていこうと思います
下地剤は、シンナーの匂いがするので
私のような、敏感な鼻では
家の中で、できない作業だと思います
新聞紙に原型を乗せて、庭でスプレーしました
マスク&手袋&メガネもしました
下地剤が乾いたら、コンパウンドで凹凸をなくし
さらに、2〜3回下地剤をかけて乾燥させることを
くりかえすと、きれいになるようです
オリジナルプードルモールド完成までは
まだまだ〜〜つづく!
2回目のサフをかけたばかりの原型
